重要なお知らせ
2026.06.01
- 重要なお知らせ
- 商品情報
国産馬鈴しょでん粉(片栗粉)が不足しているのをご存じですか? その5
更に更に・・・
もっと構造的な問題もあります。
農業全般で以前から言われていることでありますが、農家の高齢化や後継者不在は
北海道の馬鈴しょ生産者でも深刻です。特に馬鈴しょは比較的「重量作物」なので
当然身体もしんどいと思います。
温暖化で収量減少、高齢化で過酷、外注被害への恐怖、植える種芋の不足に加え、ポテトチップスなど
加工用の需要が旺盛(イモの引取価格は、加工用>でん粉原料用)の状況下、農家に、もっとでん粉用の
イモを植えろ!なんて、誰が言えます?
以上を鑑みれば、近い将来、馬鈴しょでん粉の生産量が10万トンを切るという話は必然でしょうか。
