コラーゲンについて   



 スタミナUP目的でプロの運動選手も
   L-カルニチン摂取
   
 アメリカの体育協会はオリンピック級の運動選手にピルビン酸の摂取
を薦めていますが、同様の理由でL−カルニチンについてもスタミナUPを
目的として摂るように推奨しています。
 通常、スタミナには筋肉内のグリコーゲンの量が関係しますが、
最近の研究では遊離脂肪酸も非常に効率の良いエネルギー源である
ということが証明されてきています。スタミナの源であるグリコーゲンを
いかに節約するかということが体力UPの大きな課題ですが、遊離脂肪酸が
効率よく使えるようになると グリコーゲンの大きな節約になることが判っ
ています この遊離脂肪酸を効率よく筋肉細胞内のミトコンドリアに運ぶ
働きがあるL-カルニチンを摂ると、持久力が上がる効果が期待できます。
 また、L−カルニチンの摂取と有酸素運動を組み合わせることにより、
脂質代謝がより活性化しエネルギーの生産が持続されるため、持久能力が
向上します。その他、酸素の利用効率の向上により、心臓への運動負荷が
軽減され心拍数がおさえられます。


 











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