コラーゲンについて   



 L−カルニチンの高い疲労回復効果
   (慢性疲労症候群の改善)


 
L−カルニチンは、疲労回復用としてもアメリカの医療現場で
使われています。ノーベル賞受賞化学者のクレーブスが展開した
生物のエネルギーサイクルを解き明かしたクレーブス理論は有名です。
その中で、クエン酸から始まったエネルギーサイクルが、またクエン酸
に戻る途中で非常に重要な役割を果たすのが、このL−カルニチンや
アルファリポ酸、ピルビン酸です。 つまり、L-カルニチンはエネルギー
サイクル(脂質や糖質の代謝に関係し、それを正常化することで
エネルギー代謝をスムーズにします)を正常に動かすのに必要な栄養
素で、 L−カルニチンが不足すると、疲労症候群や生体活動の不活発化
による肥満など生命活動にも支障がでてきます。
L−カルニチンの効果効能は脂質や糖質の代謝に関係し、それを
正常化することでエネルギー代謝をスムーズにし疲労回復とダイエット
を実現します。
 シカゴのマーシー医療センターで行われた実験で、慢性疲労症候群
の患者を対象に8週間、1日に1000〜3000mgのL−カルニチンを
与えたところ、ほぼ全員に改善が見られました。












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