コラーゲンについて   

イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれる、
フラボノイドの一種で近年、体内で
女性ホルモン
「エストロゲン」に似た働きをする
ということで
注目されている素材です。

「エストロゲン」には

@美しい肌を保つ
A女性らしい体つきを形成する
B定期的な月経など、性機能をコントロールする
                 
等の働きがあります。



イソフラボンの効能

●美しい肌を保つ働きのあるコラーゲン生成を促進して美肌・美白効果
をもたらします。

●中性脂肪を分解する酵素を活性化させますので、ダイエット効果が
期待できます。

●女性ホルモンに比べ、その働きは緩やかですが、女性ホルモンの
アンバランスに関連する諸症状改善に効果があります。更年期障害に
おける、めまい、動悸、発汗などの自律神経失調、不眠、冷え性、耳なり、
しびれ、下痢、肩こり、腰痛、全身倦怠感、憂鬱感、焦燥感などの
神経障害を緩和する効果が報告されています。

●女性ホルモンの分泌が少ないと、カルシウムを摂取しても,それ以上に
骨のカルシウムは血液中に溶け出します。イソフラボンはこのカルシウムの
溶け出しを防ぎ、骨密度を保ちます。

●閉経後の女性に多い骨粗鬆症は、女性ホルモン「エストロゲン」の不足に
よります。「エストロゲン」は、骨から溶け出すカルシウムを抑えて骨を
保護しています。イソフラボンはその女性ホルモンのバランスを保ちます。

●エストロゲンなどの女性ホルモンが過剰に分泌すると、乳がんや
前立腺がんの危険因子になり得ます。イソフラボンは女性ホルモンの
過剰な働きを抑え、また腫瘍成長過程の血管新生も抑えます。

●他の食品のポリフェノール同様、イソフラボンも抗酸化作用を持ちます。
ドロドロ血液の元凶である悪玉コレステロール(LDLコレステロール)や
活性酸素を除去し、動脈硬化を予防します。




最近、イソフラボンの過剰摂取について議論されております。
イソフラボンは上記の通り女性ホルモンに似た働きをしますので、
ホルモンバランスが乱れる可能性があります。
そう言う意味で、妊産婦の方、お子様方などは通常の食事による
摂取をお考えになるほうが良いでしょう。
また栄養補助食品で補われる場合は、1日の摂取上限(目安として
30mg)を守り、複数サプリメントご使用での過剰摂取にお気をつけ
下さい。(通常、栄養補助食品原料はその有効成分含有量がメー
カーにより異なります。例えば、イソフラボンの場合は有効成分含有
量が80%というのが一般的です。有効成分含有量換算で1日の摂
取上限をお考えになることをお薦めします。)







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